ドイツ旅行~2 ハイデルベルク [海外]
久々に長時間の飛行機。
前回はハワイで飛行機はノースウエストだったかな?
今回は全日空なので機内食にちょい期待。
そしたら、やっぱり美味しかったです♪
個人個人に液晶画面が着いているので、見たい映画を・・・
何本か上映していたんだけど「ダ・ヴィンチコード」とか劇場で見ちゃったんだよね。
マイケル・ダグラスとキーファー・サザーランド共演のを一本見て、後は飛行機にカメラが着いている様で飛行機下の景色が見えるチャンネルがあったので、何気に着けていました。
12時間の予定でしたが11時間30分でフランクフルトに到着。
ここからハイデルベルクへ移動。
ホテルは日本で予約済みです。
初めて使用するジャーマンレイルパス。
このパスがあれば一部大都市の地下鉄が使えませんが長距離には殆ど使える期間乗り放題のパスなのでとても便利。
乗り換えの際に迷うこともありましたが何とか無事にハイデルベルクに着きました。
流石に疲れた~
翌日はハイデルベルクを観光。
こちらは中心街、ハウプト通り。
朝早くから行動を始めた為にもちろん店も開いていなく、人も少なかったです。
最初にハイデルベルク城に向かいました。
とても古びたお城。

地球の歩き方によると13世紀頃からプファルツ伯の居城として拡張を続けたが三十年戦争や火事などで破壊された様です。
確かに城の中もボロボロで殆ど形がありません。
こちらは城の中からはいでるべるくの街を取った画像。
流石、ヨーロッパといった感じで赤い屋根に覆われた建物が多く、魅力的な街でした。
城の次に行ったのはドイツ最古のハイデルベルク大学の学生牢。
1712年~1914年まで使用されていた様です。
当時の学生の落書きでいっぱいですね。

この後はネッカー川へ行ったり街をブラブラしたりお昼を食べたりしていました。
ハイデルベルは日本人好みの素敵な街でした。
ドイツ旅行~1 買った物 [海外]
今月、ドイツに行ってきました。
ワールドカップでは行けませんでしたが、この機会に行けて本当に良かったです。
で、買った物と言ったら殆どチョコ・・・土産ばっかですが。
あ、でも今回はあまり土産は買わなかった方かも。
とにかく帰りの荷物を増やしたくなかったからね。
でも結局、手荷物が出てしまったが。
なんか、こんな物も買っちゃいました。

左の人形は「くるみ割り人形」というみたいです。
とても有名らしいですね。
あと、やっぱりお馴染みのテディ・ベア。
でもシュタイフ社の物ではありませんが~。
この「くるみ割り人形」はレーゲンスブルクという街で買ったのですが、やはり有名なのはドイツのローテンブルクにある「Kathe Wohlfahrt」という店でしょうか。
この店でももちろん購入しました。
メルヘンの世界が広がり、すばらしく可愛いオーナメントなどの商品でいっぱいです!

クリスマスヴィレッジ&クリスマスマーケットというのがあり、今の時期でもクリスマスを味わえます。
ココはまた行きたいな。
いきなり土産の話しからでした~^_^;
9.11 [海外]
ロンドン同時多発テロ [海外]
ロンドンの地下鉄テロにはホント驚いた。
初めにこのニュースを聞いた時はケーブル関係での爆発?の様な事を言っていた。
前日にオリンピックが決まったと思ったら、サミットの件でロンドンで市民による暴動が起き、次は地下鉄の爆発と想像しい街やなぁ~とボーっとニュースを見ていたら、その後のニュースでテロの可能性大との事。
N.Y.のワールドトレードセンターで起きた911事件が再びかと思うと悲しくなってきた。
あの時もものすごいショックと、そして目が離せない映像が続き本当に恐ろしかった。
まさか、この時期に同時多発テロが起こるとは・・・。
日本でも以前、地下鉄テロがあったので狙われやすいとかなりの警戒をしていたが、最近は落ち着き安心をしていた所だ。
アルカイダ系組織による犯行と見られている。
いつになったら終止符を打てるのかな。
追記
東京メトロ他、またゴミ箱撤去の様ですね。
テロ対策には仕方がないとはいえ、ゴミ箱が無いのは本当に不便です;;
海外危険地域には行きたくないぞぉ~! [海外]
今読んでいる本は「海外ブラックロード 危険度倍増版」というものだ。
この一つ前の本に「海外ブラックロード 最狂バックパッカー版」もあるらしいがこちらは読んでいない。
しかし危険度が倍増したものらしいので立ち読みしてたら吸い込まれ買ってしまった。
まだ最初の方しか読んでいないのだが、南アフリカのヨハネスブルクは相当治安の悪い場所らしい。この本の著者はここは訪れていない様だが、彼が行った中で最も治安の悪い場所がケニアのナイロビとの事。
ケニアと聞くと、アフリカゾウ、ライオン、キリンさんなどなど広大な大自然の動物を思い出すが市内はとんでもなく恐ろしい町の様だ。
そういえば本にも書いてあったが数年前ここナイロビではアメリカ大使館が爆弾テロにあい大きなニュースになったのを思い出した。なんと危険な町だ・・・
怖い国と言って他に思い出すのはコーヒーとサッカーで有名なコロンビアだ。
もちろん行った事はないし、これからも行く事はない。
ハリソンフォードの映画「今そこにある危機」の舞台はコロンビアだったがあまりにも危険な為、メキシコで撮影したという話しも聞いた。
ここでは身代金目的の誘拐事件は日常茶飯事で左翼ゲリラなど世界に比較するとまだまだ平和な日本では考えられない危険が沢山だ。
だから普通の観光ではまず行く事はないだろう。
コロンビアには日本人学校もあるみたいだし、日本人も普通に住んでいるんだろうが、危険な国に仕事で行かれている方達は本当に大変だと思う。
でも南米って世界遺産がたくさんあるんだよね~
それは興味大なんだけど、、、
話しは戻るがこの本で言いたいのは日本人の警戒心の少なさの点についての様です。
特にバックパッカーの行動は事件に巻き込まれても仕方ないというのも数多そう。
多少の緊張感は必要なんでしょうね。
でも折角行ったからには楽しみたいので、それなりに責任と注意を持って行動と言う事かな。
旅行好きの私も最初の頃は(と言っても初めて行ったのがハワイなんで~)多少なりとも財布を小分けしたり貴重品は預けるなど気をつけた。
が、慣れるにしたがって貴重品もセフティボックスには預けず持ち歩いてたり(モーテルなどは無いので、、)、夜も平気で出歩くなど、ここは外国と考えたら危険いっぱい狙われても仕方ない。
差別も無きにしも非ずなのでこのアジア人顔では~(~_~;)
好奇心は大事だが、時には危険を招く事もある。
次に海外旅行する時には「初心忘れるべからず」で行こうと思ったのであった。







(展望台から撮った写真)
(展望台から見下ろした写真)

